2014年11月20日

晩秋のお気に入り

すっかり秋も深まり、急にこのところ寒くなってきましたね。
暖地である浜松あたりでもさすがに夏を彩っていた花達は勢いを失い、晩秋の植物の時期となりました。この時期の代表的な宿根草といえばキク達。だんだん寂しくなるお庭の貴重な存在です。特にスプレーギク(スプレーマム)は切り花や鉢物でよく出回りますが、場所さえ選べばお庭に植えても毎年花を咲かせてくれるので私は好きです。花の色も形も様々なので、和洋それぞれに合うものを選んで使うことができます。
放っておくと高くなって倒れがちですが、わりと思い切って切り戻しをすれば低く抑えることができます。
自然にこんもり半球状にまとまるガーデンマムやわい性のクッションマムと呼ばれるものもありますが、それよりもナチュラルな感じに使えると思います。

こんな可愛いポンポン咲きは洋風のお庭に
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こちらは繊細な花びらが素敵なホウサギクですが、和にも洋にもいけます。
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posted by アウトドアルームデザイン at 19:22| Comment(0) | 草花たち
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